大学生体験レポート!プレゼン資料デザイン第1弾「空間を把握し活用せよ!」

大学生体験レポート!プレゼン資料デザイン第1弾「空間を把握し活用せよ!」


大学生が資料作成してみた!

「見やすい資料はプレゼンの質を上げる!」

そんなことは誰しも理解している周知の事実です。

PowerPointなどは大学のゼミや授業などで使ったことはありましたが、実際に誰にでも見やすい資料をつくることは大学生である僕にとって簡単ではありませんでした。

見やすい資料とはなにか、聴衆がわかりやすい資料とはどういうものか。
そもそも、僕は知らなかったのです。

そこでパワーポイント初心者で大学生の僕が、資料作成代行サービス『SKET』のプロデザイナーさんのお力を借りて、ハイクオリティなものにブラッシュアップしました!

そんな『大学生が学んでみた!資料デザイン体験レポート!』
第1弾!「空間(スペース)を把握し活用しろ!」

少し意識するだけで、スライド資料が一気に見やすいものになるポイントやパワーポイントの便利な機能をご紹介したいと思います!
(※今回はMac版のPowerPoint2013を使っています。)

超基本!スライドの余白を作れ!

簡単です。
下のようにスライドの余白をとることです。
余白を作る

それでは余白のないスライドを見てみましょう。。
見る気が一気に失せていきますね。笑

slide13

「こんな当たり前のことを誰でも知ってるよ。。。」
そう思った方もたくさんいるかもしれません。
しかし、そんな今更感を感じた方、あえて言わせてください!
常に余白を意識しながら、スライドを作るのって意外と大変ではないでしょうか?!
少なくとも資料デザイン初心者で大学生の僕はそう感じました!

そんな悩みを解決するため、プロのデザイナーさんにパワーポイントの便利な機能を教えてもらいました。
それはズバリ、ガイドラインです。
表示方法は次の通りです。
1.スライドを右クリック
2.ガイドから固定ガイドを選択
3.ガイドラインを動かす
4.ガイドラインを増やす

1.スライドを右クリック

 
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2.ガイドから固定ガイドを選択

水色の縦軸と横軸のガイドラインが出現します!
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3.ガイドラインを動かす

クリックしながらマウスを動かします。
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4.ガイドラインを増やす

Windowsの場合は[Ctrl]キーを押したままドラッグ、
Macユーザーなら[option]キーを押したままドラックして動かしてください!
ガイドラインはいくらでも増やせます!
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このガイドラインを利用することできちんと余白を無意識でとることが可能になります!

ガイドラインを使うと、きっちりとテキストボックスや図形なども整理整頓することができるので、資料作成における正確性が圧倒的に向上します!
ぜひ活用しましょう!

必殺技!行間アジャスト!

行と行の間を調節する。

たったこれだけのことをですが、資料作成をあまりしたことがない初心者(僕も含む…)、行間の調節なんてまったく考慮しません!
行間を適切なものにするだけで、格段にプレゼン資料が読みやすくなります。
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やり方は行間を調節したいテキストボックスをクリックし、画面上部にあるツールバーの書式設定から行間を広げてください!

下の図を見てください!行間を調節するときれいにまとまっていて読みやすくなりますね!
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慣れていない初心者だと、行間を調節することって結構忘れがちなので気をつけてください☆

奥義!図形とテキストボックス

図形のなかにテキストを入力したい時ってありますよね。

そんな時に下のように、変なところで改行されてしまうことありませんか?
ムキィーってなりますよね。
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そんな課題を解決する方法が2つあります!
1.図形の書式設定からテキストボックスの編集
2.テキストボックスと図形を組み合わせる
という方法です!

1.図形の書式設定からテキストボックスの編集

テキストを入力したい図形を右クリックし、「図形の書式設定」を選択します。
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テキストボックスから「図形内でテキストを折り返す」のチェックをはずしてください!
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2.テキストボックスと図形を組み合わせる

図形とは別にテキストボックスを作り、それを上から重ねるという一見面倒な作業ですが、これで意図しない改行を防ぎ、無駄なスペースを埋めてくれます。
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最後に!このままだと図形をテキストと一緒にコピーしたいときや移動したいときにテキストボックスだけ残ってしまったりします。

そこでテキストボックスと図形の2つをグループ化をしてください!
グループ化したいものを選択し、ツールバーの書式設定から配置の中にあるグループ化をクリックしてください。
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1.図形の書式設定からテキストボックスの編集
2.テキストボックスと図形を組み合わせる
このどちらかを行えば、下のようにテキストが残ったままコピーや移動することができます。
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まとめ、感想

聴衆にとって見やすくわかりやすい資料とはバランスの取れたデザインの資料だということだったのです。
スライドの配置によって相関性が失われてしまったり、行間が狭すぎるとプレゼンを聞いている人は
まず、そのスライドの意図や内容を理解する作業をしなくてはならないので、発表者の伝えたいことを汲み取る余裕がなくなってきてしまします。

適切なスペースのバランスが取れたスライドは聴衆に余裕が生まれる、良いスライド資料ということになると、僕は学ぶことができました!

今回使用したスライドデザインをダウンロード!

今回の記事を書く際に使ったお洒落なデザインのテンプレートはボクシル文書テンプレートサービスからダウンロードが可能です。他にも色々なデザインの資料があるので見てみてください!

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資料作成代行サービスSKET

この記事通りに資料制作していただければ、誰にでもわかりやすい資料は作れるでしょう!
しかし、対外向けの資料など制作されている方や資料制作する時間がない方、資料デザインでお困りでしたら、ぜひ資料作成代行サービスSKETへお問い合わせください。
あなたの代わりにトップデザイナーがハイクオリティな資料をお作りいたします!
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