明治維新の立役者、坂本龍馬がパワポで薩長同盟の提案書を持って来たら

明治維新の立役者、坂本龍馬がパワポで薩長同盟の提案書を持って来たら


今回は、今までの記事とは少しテイストを変えてみました! ずばり、「もしも、坂本龍馬がパワポで薩長同盟の提案書を持って来たら!」 ということで、明治維新を一気に加速させた、あの”薩長同盟”。 その立役者である坂本龍馬が、もし薩摩藩・長州藩に企画書をパワポで作ったらどうなったのか、妄想力を駆使して作りました!

タイトル

薩長同盟のご提案1 もちろん、薩長同盟についてです。作者は、坂本龍馬。

自己紹介

提案者がだれなのか。まず、本気で日本を変えたい旨をミッションとして伝えておきましょうか。現在は、討幕運動実施中ですね。

実績

坂本龍馬は若い頃からかなりの「意識高い系」だったという設定。

本論

主張したいことを簡潔に述べました。ずばり、これですね。

背景

どうして、龍馬はこういう考えになったのか。もちろん、日本を代表する雄藩であった2藩に手を結んでもらいたかったのですが、お互いの利害が一致したという背景もありました。

提携スキーム

お互いの関係を図解。目標はあくまで「倒幕」です。

同盟後の動き

同盟を組んだ後、どのような計画があるのか。幕末きっての情報通である龍馬が必死になって考えました。

今後の構想

薩長同盟のご提案8 国民全員が自由に意見を主張し、集権的な統一国家であるように見える米国を見習う。後に船中八策と呼ばれるようなものです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?実は、この記事を書こうと思ったのは、この記事を読んで面白いな、と思ったからでした→ペリーがパワポで提案書を持ってきたら ちなみに、ここに挙げた情報は薩長同盟の一端にすぎません。歴史を研究されている方、坂本龍馬の大ファンという方から見ると、「そこの解釈は違うよ」ということもあるかもしれません。しかし、意識高い系学生風設定の坂本龍馬を温かい目で見守って頂けたら作者冥利に尽きます。。気に入って頂いたら、シェアお願い致します!

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