ホワイトボードのラフスケッチがプレゼン資料に!?『Dr.Wallet』黒崎賢一代表取締役インタビュー

ホワイトボードのラフスケッチがプレゼン資料に!?『Dr.Wallet』黒崎賢一代表取締役インタビュー


 

今回は、Dr.Walletを運営されるBearTail社の代表取締役である黒崎賢一氏に突撃インタビュー!弊社サービスsketを実際に利用して頂いたので、その感想も伺いました。

国内のお金管理サービス圧倒的No.1を目指して

古橋:はじめまして、黒崎さん。まず簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?

黒崎さん(以下、敬称省略):はい。フリーランスのテクニカルライターとして、セキュリティ関連の執筆を行いつつ、システムエンジニアとして、新規事業の立ち上げを行っていました。2012年に株式会社BearTailを創業し、現在はお金管理サービスDr.Walletを開発、運営しています。(https://www.drwallet.jp/)

古橋:どのようなサービス内容ですか?

黒崎:ユーザーはレシートを撮影して送るだけで、全自動で家計簿をデータ化します。金融機関口座連携で、クレカや銀行の利用明細の自動取得にも対応しています。撮影したレシートは、500名以上の入力オペレーターが入力代行しており、手前味噌ですが、読み取りの認識度は精度99.98%と、とても高いです(笑)

古橋:精度99.98%って、入力ミスを見つける方が難しそう。(笑)ところで、 このサービスを始めようと思ったきっかけってなんだったんですか?

黒崎:お金管理は面倒だけど大切な事だと気付きました。Dr.Walletで、お金管理をして、より良い道標をユーザーに与えたいと思ったので、始めました。

古橋:今後の事業展望などお伺いできますでしょうか?

黒崎:はい。国内のお金管理サービス圧倒的No.1を目指して、サービス利用者の拡大を進めていきたいと考えております。

古橋:なるほどですね。たしかにこの表を見ても、サービスレベルの高さが伺えます。私も日頃から、大変お世話になっております!

comparsion-chart引用:筑波大学発スタートアップのBearTailが、レシート撮影によるクラウド家計簿「Dr. Wallet」を正式リリース – THE BRIDGE
http://thebridge.jp/2013/08/beartail-launches-dr-wallet 

ホワイトボードに書かれたスケッチがプレゼン資料に

古橋:ところで、話は変わりますが、弊社サービスを知ったきっかけを教えて下さい。

黒崎:柴田さんのブログ(CyberTimes)を拝見しました。
→スマートキャンプ社のCMOに就任し、クラウド資料作成サービス「SKET」を立ち上げました! http://cybertimes.info/column/sket/

古橋:今回依頼したプランと依頼された理由を教えてください。

黒崎:ラフスケッチプランを選びました。ホワイトボードに書かれたスケッチを直ぐにプレゼン資料として活用したいというニーズがあったので、とても便利だと思い使わせて頂きました。注文してから24時間以内に洗練されたプレゼン資料として返って来たのでとても助かりました!

スクリーンショット_2014-07-10_10_50_20_AM

古橋:ありがとうございます!またのご注文お待ちしております。(笑)今後、SKETのサービスに期待することは御座いますか?

黒崎:よりデザイン性の高いプレゼン資料の作成をお願いしたいです。 「このデータを分かりやすく可視化して欲しい」といったふわっとしたオーダーにも答えてもらえると手放せなくなるサービスになりますね!

古橋:最後に一言、sketを利用してみての感想をお願いします!

黒崎:作成資料を頂いた際に、とても素晴らしいサービスだと感じました!資料作成というのは、時間が取られる上に、凝れば凝るほど時間が取られるという作業。仕事をする全員が悩んでいると思うので、強いニーズが有ると思います。資料・データをいかに共通パーツ化して、ストックするかで、労働集約的な 資料作成 を全世界で見た時に、一気に効率化出来ると思いますので、とても期待しています!

おわりに

GoogleやFacebookのような大学発ベンチャーBearTail社を創業された黒崎氏は、論理明晰でありながらとても物腰の柔らかい雰囲気の経営者という印象でした。実際にサービスを利用して頂いたユーザー様にお話を伺う機会というのはとても貴重な経験であり、お褒めの言葉まで頂きとても身の引き締まる思いです!これからさらに多くのユーザー様に愛されるサービスを目指し邁進していく限りでございます。
お忙しい中、インタビューにお答え頂いたBearTail社代表取締役黒崎賢一様、大変ありがとうございました!